2026年2月18日、九州地区障害者支援施設部会の皆さまが第一博愛寮へ視察にお越しくださいました。当日は、部会長である社会福祉法人つつじヶ丘学園 理事長 恒松祐輔様をはじめ、関係施設の皆さまにご来訪いただきました。
施設内の見学では、次世代型入所施設を目指した環境整備や、看取り・終焉支援体制の構築、日常支援における意思決定支援の取り組みについてご紹介いたしました。現場職員との意見交換も行われ、各法人における実践や課題について率直な対話が交わされました。
恒松理事長からは、
「入所施設の可能性は、取り組み次第でさらに広がると感じました。地域とのつながりを大切にした実践は大変参考になります。」とのお言葉をいただきました。
当法人は、利用者一人ひとりの人生に寄り添いながら、地域とともに歩む入所施設の在り方を追求しています。今回の視察は、九州の仲間と学び合い、互いの実践を高め合う貴重な機会となりました。入所施設の未来は、こうした対話と連携の積み重ねによって形づくられていくものと考えています。
ご多用の中ご来訪いただいた九州地区障害者支援施設部会の皆さまに心より感謝申し上げます。当法人は今後も、実践の共有と連携を大切にしながら、支援の質の向上に努めてまいります。今後も地域とともに歩みを重ねてまいります。


