社会貢献活動

社会貢献活動について

社会福祉法人博愛会では「社会貢献活動」を法人の大きな柱に掲げています。
地域コミュニティーで困難を抱えている人たちにとって無くてはならない存在になる事こそが、わたしたちが社会福祉法人として存在する意義であり、法人理念である「人の喜ぶ顔を見てよろこびなさい」の実践であると考えています。

交通手段を持たない高齢者に対する無料移動支援とサロン活動

竹田市の交通手段を持たない高齢者に対する無料移動、買い物支援、サロン活動を社会福祉法人豊和会・NPO法人湧楽感と連携して行っています。
NPO法人KUKULU

災害時大規模停電時の地元自治会への食糧提供協定を締結

大分市国分新町自治会と災害時ネットワークの構築、災害時食事無償提供協定と緊急時に使用する発電機整備を行いました。

災害時のボランティア派遣活動

大規模災害時に職員が福祉職としてボランティアに参加しています。大分県災害派遣福祉チーム(DCAT)にも参画しています。

赤い羽根共同募金会への寄付活動

キッチン花亭では赤い羽根共同募金会の寄付金付き弁当の販売を行い、毎年売り上げの一部を寄附金として贈呈しています。

地域の学校やボランティア団体の受け入れ

久住高原南山荘では地域の小中学校からの訪問受け入れを通じて、地域のネットワーク構築と福祉教育に取り組んでいます。

災害時の福祉避難所の整備

第一博愛寮・第二博愛寮・久住高原南山荘は福祉避難所の指定を受けています。災害時一般避難所では避難生活が困難な高齢者や障がい者、妊婦などに配慮した市町村指定の避難施設です。

今後の社会貢献活動について

法人70周年を記念して大分市錦町地区で「長浜食堂」及び「グループホームにしきまち」の建設を開始しました。

「長浜食堂」は共助の町づくりを実践するために「社会福祉法人博愛会」と「NPO法人木漏れ日」と「錦町地区のみなさん」が三位一体となって行います。「長浜食堂」は地域のお年寄りが運営の中心となり食堂を運営し、収益は地域の元気な町づくりの財源にするという取り組みです。
都市の中心部分で見過ごされがちな高齢者の生きがい創出と、一人暮らしのお年寄りの食事提供を行います。

この事業が成功する事で全国の都市部における社会貢献のモデルとなる事を目指しています。

地区の皆さんが集える社交の場の建設

過疎化が進んだ町で一人暮らしの方や高齢者のみの世帯が増え、不安な生活を送る方が目立ち始めています。こうした方々が元気に暮らせる環境を何とか取り戻せるよう、博愛会は地域への社会貢献の一環として竹田市都野地区の皆さんが集える社交の場「日乃出茶寮」の建設を開始しました。

この建物は温泉にも入れる地域の方のサロンとして障がい者就労継続支援B型事業所(定員10名)として設置します。施設の運営管理や、地域の御用聞き等を行う事で障がい者が地域の高齢者を支える新しい試みとして実施します。

周辺には当法人が運営する養護老人ホーム久住高原南山荘や日乃出食堂もあり、一体的に活用することで町の活性化の大きな力になると共に、地区住民の心の安心につながると確信しています。

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