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博愛通勤寮のできごと

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【ビルクリーニングのエキスパートです(去年に続き2回目)! 】

博愛通勤寮利用者の衛藤 誠治さんが、先ごろ開催された第12回アビリンピック大分大会(大分県障害者技能競技大会)のビルクリーニング部門で1位金賞を受賞しました。

日々の厳しいメンテナンス業務で汗を掻き身に付けた確かな技量が、存分に発揮されての金賞獲得。
しかも、昨年度からの二連覇達成です。
努力を絶やさないその姿勢が生んだ成果に、職員や利用者の皆さんからも大きな拍手が送られました。

衛藤さんは大分県の代表として、来年千葉県で行われるアビリンピック全国大会への参戦が予定されています。大舞台での更なる飛躍に期待したいところです。




【秋の利用者旅行に行ってきました】

9月29日・30日の日程で、博愛地域総合支援センターの利用者旅行へ行ってきました。
2日間で津久見から杵築まで、ぐるりと巡る行程です。

一日目はまず津久見いるか島へ。
近付きつつあった台風の影響で海辺は雨風に晒されており、配られたフード付きポンチョで職員含む全員が愉快なお揃いの格好になりました。





フード付き白ポンチョ集団のあまりのインパクトに、思わず皆さんばかり撮ってしまいましたが、イルカのきれいなジャンプはもちろん迫力満点でした。

おみやげ屋さんには本格的なスイーツなどが沢山置いてあり、買い物でも皆さん大満足です。
その後はボリューム満点のひゅうが丼&マグロステーキを食べました。
本当にボリュームが多かったのですが、とても美味しく、ほとんどの人は残さず一気に食べてしまっていました。特にマグロステーキは大好評でした。




そこから、津久見を出て、一路別府のスギノイホテルへ。 ボウリング大会で一汗流し、夜はスギノイ名物のバイキングで怒涛のように思い切り食べ、そして飲みました。
夜の自由時間はゲームセンターで遊んだり、ゆっくり温泉に浸かったりと思い思いの時間を楽しく過ごしたようです。



二日目は、ホテルを出てから杵築の住吉浜リゾートパークに行きました。
一日目と同様に天候はあまり良くなかったのですが、バドミントンや卓球、カラオケでしっかり遊んだあと、コロニー久住のバーベキューをこれまた沢山食べました(支援センターの旅行では、だいたい皆さん毎日沢山食べ続けます。食べるのがとにかく大好きなのです)。
博愛通勤寮自治会のビンゴゲーム大会も行いました。




そして、杵築から通勤寮へ戻りました。 今回の旅行は県内をのんびり回ることをテーマに、余裕のある日程で自由時間を多めのメニューを組みました。すると、さすがに皆さん一人ひとりに自分なりの楽しみ方を心得ていて、あちこち動き回る人やゆったり過ごす人、それぞれに旅行を満喫していたようです。 天候に恵まれなかったのは残念でしたが、皆さんお疲れ様でした!




【第30回博愛会盆踊り大会】

8月25日に第一博愛寮グラウンドで行われた毎年恒例の博愛会盆踊り大会に、通勤寮利用者のみんなで参加しました。
今年は、J1昇格を賭けてJ2の上位争いに奮闘する大分トリニータを応援する意味合いを込め、みんなでトリニータのTシャツを着て踊りました。




そして・・・




通勤寮のみんなの熱い応援の気持ちに応えて、大分トリニータのマスコットキャラクター・ニータンも踊りに駆けつけてくれました! 通勤寮のみんなだけでなく、他施設の利用者や遊びにきてくれた地域のお子さんたちも、突然のニータン登場に驚きつつも大喜びです。



ニータンと一緒に息を合わせて踊り、通勤寮の踊り隊は「息がぴったりで賞」を獲得することができました。 今年の盆踊りは、通勤寮のみんなにとって、いつもの盆踊りよりも少し印象深い一夜になったようです。



【第38回九州地区地域生活者交流会(鹿児島県大会)】

さる7月7日〜8日にかけて、鹿児島県鹿児島市の城山観光ホテルで行われた第38回九州地区地域生活者交流会に通勤寮利用者・GH利用者・地域生活者合わせて約50名で行ってきました。

ホテルの大ホールで開会式に参加し(開会アトラクションで披露されたしょうぶ学園のパーカッション&ボイスグループ「otto&orabu」 の圧倒的にパワフルかつ尖鋭的なパフォーマンスにみんな度肝を抜かれていました)、その後は例年通り「私の仕事」「私の家族・友達」「私の夢」「私の余暇」と4つのテーマごとに分科会へ分かれ、それぞれの分科会で九州各地から集まった仲間と活発に意見交換を行いました。

第3分科会では「私の夢」のテーマで佐藤 祐治さんが発表を行いました。
とてもしっかりした口ぶりでの発表でしたが、本人の話では「かなり緊張した」とのこと。




その後は大ホールに戻って交流会です。鹿児島の美味しいお肉や料理をたくさん食べ、お酒を飲み、仲間たちと大いに盛り上がりました。
今年の交流会の料理は非常に美味しく、利用者のみなさんからも大好評でした。





8日はホテル出発後すぐフェリーに乗り、桜島へ向かいます。



桜島観光を楽しんだ後、高速道路で一気に大分まで戻りました。
片道6時間の長旅でさすがの皆さんも疲れていたようですが、年に一度の交流会はやはり楽しかったようです。



おつかれさまでした!


【冬の旅行に行ってきました】

今年の博愛通勤寮・博愛地域総合支援センター合同旅行は、1泊2日の山口旅行班(1月21日〜22日)と日帰りのスペースワールド旅行班(1月29日)の2組に分かれて行いました。

■山口旅行班■
山口旅行班は、関門海峡を渡って唐戸市場で昼食を食べ、イルカとアシカのショーを楽しんでからつくの温泉のホテルに到着、その日の夕方は宴会とカラオケで大いに盛り上がりました。






2日目は萩焼の絵付体験教室にチャレンジして、皆で思い思いの絵柄を湯呑みに描きました。そのあとはバイキングで胃袋の限界に挑み、それから通勤寮へ。最初から最後まで賑やかな旅行でした。




■スペースワールド旅行班■
また、スペースワールド旅行班はまる一日自由にスペースワールドを満喫し、遊びつくしてきました。





通勤寮・支援センター利用者の皆さんはとにかくタフで、同行した職員のほうがリードされることもしばしばでしたが、どちらの班も楽しい旅行となったようでした。
そして、楽しい旅行の次の日からはまた仕事。みなさんお疲れ様です。




【ビルクリーニングのエキスパートです!】

障がいのある方が日頃培った職業技術を競い合う大会、アビリンピック大分大会が10月16日(日)に行われました。博愛通勤寮からビルクリーニング競技部門に衛藤 誠治さんと柏 キヨノさんが出場し、見事衛藤さんが金メダルを、柏さんが銅メダルを獲得しました。
二人とも、普段従事しているメンテナンスの仕事で日々磨き上げたクリーニング技術を存分に発揮しての受賞です。おめでとうございます!




【博愛通勤寮ファミリー交流会】

さる9月25日、博愛通勤寮保護者会主催(NPO法人あいネットワーク大分後援)のファミリー交流会が大分第一ホテル「九重の間」にて開催されました。職員、利用者、保護者、そして利用者の勤務先企業の方々が一堂に会し、ゆったりと食事をともにしながら、お互いの理解と交流を深めるための集いです。

当日は、利用者57名、保護者および家族21名、勤務先企業14名、博愛通勤寮およびあいネット職員13名、来賓その他11名の計116名が参加しました。



博愛通勤寮保護者会の後藤副会長、博愛会の釘宮理事長のあいさつです。

(後藤副会長) (釘宮理事長)

博愛通勤寮自治会長あいさつを山香 信二さん、司会進行を甲斐 好江さん、そして利用者スピーチを渡辺 大介さんがそれぞれ担当しました。大きな会場でのパーティは不慣れながらも、それぞれ頑張って役割を果たしてくれました。

(博愛通勤寮自治会長山香 信二さん) (司会進行甲斐 好江さんと補助職員)
 
(渡辺 大介さんの利用者代表スピーチ)  

アトラクションとして「豊後潮太鼓」の皆さんをお招きし、演奏を披露して頂きました。
和太鼓による華やかさのある大迫力の演奏は、利用者をはじめ他参加者の皆さんからたいへん好評でした。



今回のファミリー交流会は、日頃はなかなかゆっくりお話する時間がない、あるいは立場が異なるため会う機会のない方々が互いに交流し、利用者や施設を取り巻く環境について理解を深めて頂くためのきっかけとなりました。勤務先で日頃から利用者の皆さんを見守り、時には厳しく指導してくださる企業関係者の方から暖かいお言葉をいただき、様々なお話もできました。
これを良い機会とし、博愛通勤寮としても生活と就業の両面でよりきめ細かな支援を行ってゆきたいと考えています。



【第37回九州地区通勤寮・地域生活者交流会(宮崎県大会)】


7月9〜10日の2日間、夏の恒例行事である九州通勤寮大会へ通勤寮利用者・GH利用者・地域生活者の約60名で参加しました。大会は毎年九州各県の持ち回りで行われるのですが、口蹄疫の影響で昨年の大会が中止となってしまったため、改めて開催された宮崎県大会を昨年の分まで合わせて楽しんできました。



フェニックス・シーガイアリゾートのシーガイアコンベンションセンターで全体の開会式に参加したあと、4つの分科会に分かれて「私の仕事」「私の友達・家族」「私の夢」「私の余暇」と個別のテーマごとに利用者の発表を聞き、意見を交換し合いました。第3分科会の「私の夢について」では通勤寮利用者の石川 功治さんが堂々と発表を行い、参加者からの質問にも答えていました。



その後は会場を移して交流会です。宮崎県産の美味しい料理をお腹一杯食べ、お酒を飲み、アトラクションのバンド演奏などを楽しみつつ九州各地から集まった利用者と交流を深めました。他施設男性利用者からたくさん声をかけられて、名刺を何枚も受け取った女性利用者もいたようです。



一夜明けて、10日は青島神社やこどもの国など宮崎県内で観光を楽しんでから帰ってきました。遊び疲れて帰りのバス車内では寝ていた人が多かったのですが、通勤寮まで帰り着くとみんな充実した笑顔を浮かべ、明日からの仕事に頑張る気持ちを新たにしていたようです。



お疲れさまでした!




▲担架を毛布で作り搬送する講習


【2009年2月より始まりました!】

現在、大分市内ではグループホームやケアホームなどの45施設に約300人の利用者が入居しています。しかし、世話人等は夜間の常駐義務がないため、夜間支援職員がいない施設も多く、火災などへの緊急時の対応が万全ではない状態です。

昨年6月、神奈川県の知的障害者施設で入居者3人が死亡した火事を受け、大分市では平成21年2月より、グループホームなどの障がい者施設が火災にあった際の緊急時支援システムを全国に先駆けスタートしました。

この「大分市共同生活援助等緊急時支援ネットワーク事業」では、医療法人、社会福祉法人等に勤務する職員が「支援協力員」として登録し、災害時には社会福祉法人「博愛地域総合支援センター」の指示により、最寄りの協力員が自分の所属する施設の垣根を越えて現場に駆けつける仕組みです。

普段より障がい者と関わっている協力員が避難誘導にあたることで、災害時に利用者さんが動揺してパニックになるのを防ぎ、安全に避難させることを目的とし、既に約200人が支援協力員の登録を済ませています。

1月30日には、消防局にて支援協力員が災害時講習を受講し、即応体制を図りつつあります。今後は各支援協力員が自宅近くの施設を訪問し、内部構造や避難経路等を把握するよう努めていきます。




■読売新聞
平成21年1月8日掲載
■大分合同新聞
平成21年1月13日掲載
■朝日新聞
平成21年1月20日掲載

【新聞に掲載されました!】

2/1の事業開始を前に、各新聞で紹介されました。

全国でも初めての試みで、注目の高さが伺えます。





【2009年2月14日〜15日】 通勤寮・GH合同旅行in福岡・佐賀

通勤寮メンバー32名・GHや地域メンバー23名、合計55人で旅行に行ってきました。

一日目は福岡でライオンキングの素晴らしいステージに皆さん感動した後、夜は佐賀の嬉野にあるホテルで大宴会!
美味しい料理と美味しいお酒、そして素敵なお風呂を堪能しました。

二日目は肥前夢街道で忍者ショーを見て盛り上がり、たくさん買物もして楽しい二日間を過ごしました。明日からは仕事を頑張るぞ!!





【2008年11月30日】 豊の国ゆうあいピックマラソン大会

宇佐市で行われた豊の国ゆうあいピックマラソン大会に通勤寮利用者6名参加しました。
木枯らしの吹く中、皆さん一生懸命完走し、青年5kmでは2位・衞藤誠治さん、3位・荒牧祐輔さん、壮年2kmでは前塚 忠義さんが優勝!と、大変素晴らしい成績を残してくれました。皆さん、お疲れ様でした!





↑豊後高田の絵本館で紙芝居を聞きました

【2008年10/29〜10/30】 GH旅行に行ってきました!

今年もGH旅行に行ってきました。
一寮GH(11名)は別府、二寮GH(14名)は別府・豊後高田、とそれぞれ楽しんできました。別府ではヤングセンターでお芝居を見て、温泉でゆったり…豊後高田では、懐かしい昭和の町を散策しました。
若い頃使っていた洗濯機や冷蔵庫に、皆さん「懐かしいなぁ〜」と目を細めながら昔を思い出していたようです。



【2008年8月9日】夏季慰労会(通勤寮・GH・地域生活者)

通勤寮とグループホーム、地域で過ごしている利用者さん、総勢64名で、中島の旬彩ビュッフェ「陽奈多」で夏季慰労会を行いました。
仕事終わりのビールは最高!皆さん、たくさん食べて大満足でした。





【2008年7月5〜6日】第35回九州地区通勤寮地域生活者交流会(in長崎)

毎年行われる九州地区の交流大会が、今年は長崎のハウステンボスで行われました。
分科会では、三浦 和幸さんが皆さんの前で堂々と自分の生活と夢について発表しました。
その後の交流会では九州各県の通勤寮利用者さんと楽しく話をし、充実した旅行になりました。







 
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