理事長よりあいさつ
この子らの未来のために
このたびは、私どものホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。私どもの法人もあと2年で60歳を迎えます。戦後の混乱期に家を持たない人々の住居の安定を図るため、別府市にその産声を上げました。
以来、その時代に必要とされる福祉ニーズに応えてまいりました。それはまさに「土着の福祉」であったと思います。今回ホームページを通じ、現在私たちが行っているいろいろな活動を紹介させていただきました。
多くの方々のご意見をお聞かせいただき、今後の活動の糧とさせていただきたいと思います。
世の中では、今障がいのある皆さんにとって、また私たちにとって、過去経験をしたことのないような嵐が吹き荒れています。このままではただ普通の生活をと望むことすら許されない、そんな世の中になってしまいそうです。
今こそ親も施設も力を合わせ、自立支援法の抜本的な見直しに向け頑張っていこうではありませんか。その矢面に立って私も死力をつくしてまいりたいと考えます。
「この子らの未来のために」
最後になりましたが、職員みんなが一生懸命作成しました各施設からの“笑顔のメッセージ”をぜひご覧ください。










