チャレンジ大分・大分国体へ向けて
秋田国体 サッカー
種目:サッカー
佐藤桃子(第二博愛寮)(写真中列左から2番目)
結果:1試合目 対大阪(12-0)
2試合目 対秋田(1-0)
「去年は兵庫国体で悔しい思いをしたので、勝つ気持ちで練習をしてきました。1試合めの大阪戦は12対0で負けてしまいました。2試合目の秋田戦は最後に1点入れられ負けてしまい悔しかったです。でも監督から試合が終って「上手くなった」と言われ嬉しかったです。来年に向けて練習に頑張っています。」
秋田県にて障害者全国スポーツ大会
第7回全国障害者スポーツ大会 秋田わか杉大会が10月13日(土)から15日(月)まで開催され、第二博愛寮からは個人競技の水泳、団体競技のサッカー、男女バレーボールの競技に10名の選手が出場しました。博愛会出場選手の結果です。
バレーボール(女子)第4位
バレーボール(男子)一回戦敗退
陸上 個人(K、S)100メートル銀メダル
走り幅跳び銅メダル
秋田では、感動とありがたいおもてなしをいただきました。とても思い出に残る全国大会となりました。
今回の大会を通じて選手各自が自分達ももっと上手くなりたい、強くなりたいと目標を揚げてくれました。
いよいよ来年の秋はこの大会が大分県で開催されます。経験不足は否めませんが、他のブロック代表チームに一歩でも近づけるように練習に精進したいと思います。

バレーボールの写真です。
【試合内容の詳細】
10月11日(木)に大分県選手団は大分空港より飛行機を乗り継いで秋田の空港へ降り、指定されたホテルへと移動しました。空港には各県、各チームに配属されたボランティアの方が迎えにきてくださっており、大会期間中は早朝から夜遅くまで懇切にお世話してくださったことが印象的でした。翌12日(金)は公式の練習日に当てられ、試合会場の感触を確かめながら最後の調整を行いました。13日(土)は秋田県営陸上競技場で皇太子殿下をお迎えして盛大な開会式が行なわれ、その後各会場に移動して競技別の開会式が行なわれました。
いよいよ14日(日)から競技が開催されました。
第二博愛寮から最も出場選手の多い男子のバレーボールは三種町琴丘総合体育館という市内からバスで1時間位の素晴らしい会場で行なわれました。
男子は午前9時から第一試合で中国・四国代表の山口県と対戦し2-0で負けましたが、チーム結成1年という経験が浅いチームでしが選手各自が課題を持ちその目標に向ってよく頑張ったと思います。
午後3時からは敗者チームによる交流試合が行なわれ、北海道・東北代表の宮城県と対戦しました。第1セットは25-16で敗れ、第2セットは序盤から1歩リードしながら試合を展開していましたが20点あたりに追いつかれ25-22で負けてしまいました。
翌15日(月)は同会場で行なわれた3位決定戦と決勝戦を観戦しました。3位決定戦では1回戦で対戦した山口県チームが近畿代表の兵庫県チームを下しました。決勝戦では東海代表の愛知県と関東代表の東京都が対戦し、接戦の末愛知県が2-1で優勝しました。










